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オイル交換

ホンダVT250のオイル&エレメント交換


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何故か? アルミワッシャと銅ワッシャの2枚合わせ技?



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見事にピッタリ! 最初からこうだったかのようです



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オイルドレンのアルミワッシャは締めすぎにより、潰れて変形してる例が多いです

適正トルクで締めましょう!!



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おそらく過剰トルクによりアルミ製ワッシャの内径が小さくなりドレンボルトと一体化のようになり、それに気づかずに銅製ワッシャを追加したものと思われます



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新品ワッシャとの比較

内径・外径とも変わり果てた姿になってます

まるでしばらく振りに合った同級生のようですねぇ~



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おニューはいいですね~



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オイルエレメントの取り外し

あれ? スプリングのシートワッシャが見当たらない?

実はコレも良くある事で、エレメントのゴム部分にへばり付いてエレメントと一緒にポイッていうパターンですね



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このシートです

コレがついていないとゴミを濾す「ろ過機能」が悪くなります

最悪の場合、焼き付きます 



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インナー式フィルター こんな感じの構成になってます



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このぐらいの締め付けで良いと思います

ちなみに、このバイクの場合、締め付けトルクは2.0~3.0Kg-mです



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ついでにラジエター液の交換



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アンダーカウルを外してこのドレンボルトを外し、ラジエターキャップを外すとピューッと抜けます

ラジエターの液温が(エンジンが熱い)高いときは避けましょう!

ヤケドするぜっ!!



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このバイクの場合、冷却(ラジエター)液は2年毎の交換指定になっていますが、シビアコンディション(高回転を多用する方や渋滞路を頻繁に走る方など)は早めに交換を!!




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テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

2011-08-25 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

自転車新ちゃん

Author:自転車新ちゃん
1964年式 前期モデル タイプB
北相馬郡守谷町大字守谷甲(現守谷市)に
生まれる。
高校卒業後4輪の専門学校にて
整備士免許を取得。
それから伝説の「ホンダSF押上工場」にて
丁稚奉公留学生(修行)
超マニアックな先輩たちに囲まれ、
2年半バイク整備にドップリ浸かり、
大変お世話になり、現在に至る。
2011年より苦手なブログに挑戦。

郵便番号:302-0110
所在地:守谷市百合ヶ丘3丁目2784-20
店舗名:菊地サイクル
TEL:0297(48)0364
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定休日:火曜日及びイベント日
営業時間:午前9時~午後6時(延長戦あり)

茨城県自転車技術検定合格店  第0009号
自転車組立整備士番号     08-2102
古物商(オートバイ商)  第401270000955号
二級二輪自動車整備士    2に第0401032号
低圧電気取扱修了証番号  第E10111554号

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