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ランツァの時計の調整方法




ヤマハ ランツァ



「左側クランクケースカバーからオイル漏れる」 という修理。


201808091.jpg
クランクシャフト左側のオイルシールからでした。


201808092.jpg
クランクオイルシールは、リップ部が無くなるほどの状態でした。

しかし、エンジンはいたって普通にかかって、走行出来ていたという、まさに2ストロークマジック七不思議。

まあ、二次エア吸いはエンジン不調の原因となるので、早期発見出来て良かった。

右のパーツは、「2回に1回セルが回らない」 という事で交換した、「スターターリレー」。





※ランツァの時計の調整方法

今回は、スターターリレー交換時にバッテリー端子を外したので、時計がリセットされてしまった・・・。
201808093.jpg
③のセレクトボタンをチョイ押しして、①の所をA表示にする→この状態で、セレクトボタン③を長押しすると時計の「時の単位」が点滅する→②のリセットボタンで「時」を合わせる→セレクトボタン③をチョイ押しして「10分の単位」を点滅させる→リセットボタン②で合わせる→セレクトボタン③をチョイ押しして「1分の単位」を点滅させる→リセットボタン②で合わせる→セレクトボタン③をチョイ押しして決定させ完了。 

いっつも分からなくなくなるので・・・忘備録として書いておく。 



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2018-08-09 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

自転車新ちゃん

Author:自転車新ちゃん
1964年式 前期モデル タイプB
北相馬郡守谷町大字守谷甲(現守谷市)に
生まれる。
高校卒業後4輪の専門学校にて
整備士免許を取得。
それから伝説の「ホンダSF押上工場」にて
丁稚奉公留学生(修行)
超マニアックな先輩たちに囲まれ、
2年半バイク整備にドップリ浸かり、
大変お世話になり、現在に至る。
2011年より苦手なブログに挑戦。

郵便番号:302-0110
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