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シーリングワッシャ取付

ホンダ リトルカブ  エンジンオイルの交換をしました。


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エンジン暖気後、エンジンの下側にあるオイルドレンボルトと共にシーリングワッシャを取り外し汚れたオイルを排出するのですが・・・

今回はシーリングワッシャが行方不明になっていたのでワッシャの補充をしました。



doren3_20120423124146.jpg
実は、シーリングワッシャのつけ忘れに気づかずにオイル漏れが起こるケースは結構多いんです。(廃油と一緒にポイッてことか?)

シーリングワッシャはアルミという鉄よりも柔らかい材質で出来ていて、エンジンケース(オイルパン)とドレンボルトの間に位置し、自身が潰れ変形する事によってエンジンオイルが漏れるのを防ぐ重要な任務を担っています。

なかには、 「オイル漏れが起きないように、とにかく思いっきり締め付ければいいんだろう」 という方がいますが、それは、大間違いです

最近では、定期的に交換が必要な4サイクルの車両が増えてきたので、DIYでオイルを交換する方も多いのですが・・・

バイクのエンジンケース(オイルパン)は、ほとんどがアルミ製なので、締め過ぎでエンジンケース(オイルパン)のねじ山を壊わす方もいます。

※参考締付トルク : 24N-m (2.4kgf-m)

ボルトwithワッシャを適正トルクで締め付け、オイル注入口からエンジンオイルを注入!


バイクを必ず垂直な状態にしてオイル量を点検!



doren4.jpg
しばらく動かしていなかった車両だったので、バッテリーも交換し完了しました。 




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テーマ : バイク屋さん日記
ジャンル : 車・バイク

2012-04-23 : バイク : コメント : 0 : トラックバック : 0
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自転車新ちゃん

Author:自転車新ちゃん
1964年式 前期モデル タイプB
北相馬郡守谷町大字守谷甲(現守谷市)に
生まれる。
高校卒業後4輪の専門学校にて
整備士免許を取得。
それから伝説の「ホンダSF押上工場」にて
丁稚奉公留学生(修行)
超マニアックな先輩たちに囲まれ、
2年半バイク整備にドップリ浸かり、
大変お世話になり、現在に至る。
2011年より苦手なブログに挑戦。

郵便番号:302-0110
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二級二輪自動車整備士    2に第0401032号
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